29 霧雨
霧雨に神経痛で気付く朝
202404俳句始めます
霧雨に神経痛で気付く朝
良いんです俳句じゃなくて排句です
蠢動に不整脈震え身も震え
過ぎし日をともに語りて花見酒
山若葉こえし季節に憂いなし
初節句孫が無いからまだ来ない
ペーパーレス支持されるのは紙でした
タンポポに若き君を思い出し
警報に揺れて見えるは春の月
父の背に詫びる暇なく春も来ず
わが余命何度聞けるか蝉しぐれ
介護保険黄砂とともに請求され
向日葵に見とれてさがす色鉛筆
物知りに成ったつもりの電子辞書 今一つ信用できず電子辞書
バラの花束ねた君の指の傷
春の雨受けて嬉しい畑の芽
老眼で細かいことは気にしない 分かりません いえ見えません 多分右 失礼しました
初夏の庭草取り休みレモン水
父の日や使い古した道具箱
春風に妻が喜ぶ豆の花
春の宵想いでつまる写真たて
光る波待ちかねた子と海開き
なき友にも少し待てと墓洗い
春の花思わず開くiPad
春風に帆を張り競うセーリング 自宅からほど近い瀬戸内の海岸で、毎日の様にウインドサーフィンされてます 実に気持ち良さそう
収穫祭妻が叫びて毛虫取り
糸垂らし光る波間に友想う
そよそよと揺れる若葉を君と見る
今まで避けていましたが(何故に)初めて見ました、超初心者のジジイ🔰 取り敢えず季語なしで 不整脈立ち上がったがまた座り